じぶん銀行のキャッシング情報

じぶん銀行

金利 2.40%~17.50%
限度額 最大300万円
申込み方法 インターネット
返済方法 ATM、自動支払い
増額 あり
おまとめローン あり

じぶん銀行は大手電気通信事業であるKDDIと、三菱東京UFJ銀行が共同出資しているインターネット銀行で す。2006年5月に「モバイルネットバンク設立調査株式会社」として設立し、2008年に現在のじぶん銀行に商 号を変更しました。無店舗で、インターネットを介しての利用が中心となっています。パソコンはもちろんの こと、携帯電話やスマートフォン、タブレットからも利用できることが特徴です。

下限金利の低さが魅力

じぶん銀行のカードローンにおける金利は、下限が2.40%、上限が17.50%と、下限金利の低さは消費者金融 の金利に比べると約半分です。しかし、上限金利は17.50%と消費者金融の金利と同等になっています。
下限金利は低いものの、借入利率は金融情報によって変動することを覚えておきましょう。

300万円の限度額で書類の提出が不要!

借入可能上限額300万円。銀行のカードローンの借入限度額としては低めの設定です。しかし、800万円まで 限度額の増額も可能なため、増額する場合には、ローンセンターへ電話で問い合わせをしましょう。その後審 査に合格できれば、限度額を増額することができます。
また、通常の限度額である300万円までなら、申込む際の収入証明書や本人確認書類などの書類の提出が不要 です。

申込むには、パソコンやスマートフォンから公式サイトより申込みが必要です。審査結果がEメールまたは電 話での案内が届きます。じぶん銀行の口座を開設していれば、契約完了後に即日融資することができます。た だし、過去に債務整理や自己破産を経験していると、審査通過は厳しいので注意しましょう。

返済方法は2つから選ぶ

借入や返済は基本的に各種提携ATMからになります。提携ATMは三菱東京UFJ銀行やゆうちょ銀行、セブン銀 行やローソンなどのコンビニATMを手数料無料で利用することができます。
ATMの返済方法には2パターンあり、35日ごと返済、または期日指定返済になります。自動支払いの場合は毎 月指定日の返済のみになるので注意しましょう。
また、自動支払い返済は契約者名義のじぶん銀行の口座から6日か26日の選択した日から引き落としされます 。自動支払いでの返済を考えている場合には、じぶん銀行の口座を開設しておきましょう。

最大800万円までおまとめローンが可能!

じぶん銀行のカードローンでは最大800万円までのおまとめローン、または借り換えが可能です。返済が一本 化するので返済日も1回になり、計画が立てやすく、低金利になることもあるため複数の金融会社と契約して いる方は検討してみるとよいでしょう。

メリット・デメリット

【メリット】
・ATM手数料が無料
じぶん銀行は多くのATMと提携しているだけでなく、365日24時間、どのATMも借入と返済は手数料が無料と なってるため魅力的です。

・ネット銀行ならではの便利さとセキュリティ機能
スマホやタブレットで残高照会や振込みなどの取引、さらにATMロックやインターネットバンキングロック もできるので、不正取引の被害額を抑えることができます。この時代にうれしいアプリのサービスもあります 。

【デメリット】
・じぶん銀行の口座を開設していないと利用できない
即日融資や自動支払いでの返済を考えている方は、じぶん銀行の口座を開設していないと利用することができ ません。

こんな人におすすめ

・じぶん銀行の口座を開設している方
じぶん銀行の口座さえ開設していれば、借入から返済まで、ほかの金融機関と契約するよりも手間が少なくな ります。じぶん銀行の口座を開設している方は優先的に申込みを考えるとよいでしょう。

・手続きに出向く時間がない方、人に知られたくない方
インターネットバンキングならではの強みは人に会う必要がないこと。また店舗を構えていない分、各種 ATMとの提携に注力しているので、大手金融機関と契約するよりも便利に使える方も多いです。

体験談

大手銀行の支店がない田舎に住んでいて、auのスマホを使っているということもあり、じぶん銀行のカード ローンに契約しました。田舎住みの自分でも、近くのコンビニのATMで簡単に借入も返済もできて助かって います。店舗や無人契約機に行かなくていいので、借入していることも分かりにくくて最高です。なんといっ ても近所の方に知られないので、田舎済みの私にとってすばらしいカードローンです。

インターネット時代になった今だからこそ親しみやすい「じぶん銀行」。スマートフォンやタブレットを使い こなしている方は特に、じぶん銀行の利用を検討してみませんか?