オリコのキャッシング情報

オリコ

金利 4.5%~18.0%
限度額 最大500万円
申込み方法 インターネット
返済方法 口座引き落とし、コンビニ、ATM
増額 あり
おまとめローン あり

※コンビニ、ATMでの返済方法は追加返済時が対象です。

オリコ(株式会社オリエントコーポレーション)は、クーポン券の発行から始まったカード会社です。「何かをかなえようとする全ての人(お客さま)に、もっと寄り添う存在でありたい」というスローガンを掲げています。オリコのロゴマークである「◎」は、エネルギッシュな太陽を、オレンジの色は人間が持っているあたたかさと情熱を表現しています。
全国に60店舗以上の営業所があり、各営業所で電話対応は行っていますが、店頭融資受付、店頭カード申込み、持参入金などは行っていません。

無利息期間なし!最大2.0%の優遇が受けられることも

オリコの借入には、無利息期間はありませんが、優遇金利というものがあります。オリコの通常金利は4.5~18.0%ですが、最大で2.0%の優遇を受けられます。対象となるのは、ネット入会でローンカードの「CREST」、「CREST JEWEL」または「CREST for Biz」にご入会したときに、借入を申込みした分のみです。

最大限度額は500万、インターネットで簡単に増額可能

カードの種類によっては、限度額の変更が不可能なものもありますが、オリコではインターネットから操作するだけで簡単に限度額の増額が可能です。ただし、所定の審査もあります。申請をしたことによって、限度額が減らされたり、カードの利用を停止されたりすることもあるので慎重に行いましょう。

スピーディーな申込みと審査

オンラインで必要項目を入力し、審査を受けることができます。審査は最短25分で完了するのでスピーディーです。審査結果のメールを受け取ってから最短3営業日にはカードを発券し、申し込みから1~2週間以内には手元にカードが届きます。オンライン口座を持っている方はオンラインで引き落とし口座を指定できますが、オンライン口座を持っていない方は、口座振替依頼書を記入して郵送する必要があります。

返済はあとからリボも可能

返済は毎月27日に口座引き落としとなります。返済方式は1回払いと、リボ払いから選ぶことができますが、1回払いをあとからリボ払いに変更することも可能です。また、余裕があるときはコンビニ・ATMで追加返済もできます。

メリット・デメリット

【メリット】
・優遇金利キャンペーンがお得
カードの申込みと同時に借入することで、2.0%の金利が適応されます。

・来店不要で借入ができる
申込みから審査まで最短25分で完了します。そのため、借入できるかすぐに分かります。
また、借入はコンビニやネット、電話でも簡単にできるのもポイントです。

・毎月の返済金額が変更できる
お金に余裕ができたから、毎月の返済額を増額して早く返済したい際にとても便利です。

【デメリット】
・無利息期間がまい
ほかの消費者金融にはよくある無利息期間ですが、オリコには無利息期間が無い代わりに、優遇金利があります。

・申込みから振込までの期間が長い
審査は最短25分で済みますが、申込み後は振込まで5営業日かかりますので、すぐに借りたいという方には向きません。

こんな人におすすめ

・審査結果が早く知りたい方
・必要書類を少なくしたい方

オリコの特徴は審査が最短25分と早いことです。借入できるかどうか不安な期間が短く済みます。
来店不要で、全てオンラインで完結することもメリットです。審査の際に少しでも提出書類を少なくしたい方は保証人も不要なため、書類は少なめです。

体験談

転勤で県外へ引っ越すことになり、今までは実家暮らしだったので、生活できていたのですが、貯金も底を付き、生活費のためにオリコカードローンを利用することにしました。生活費の借入の場合は金利14.0%と高い高めですが仕方ありません。
この時の借入は10万でしたが、以前申込んだカードの限度額は100万円だったためそちらと合わせて50万円借りました。それから毎月繰り返し借入していました。毎月2万円返済していたわりには、返済残高が減らないことに気づきました。窓口で聞いてみると、毎月返済していた2万円のうちの半分以上は利息分に回っていたようです。そこで金利が安くなるとおすすめされたフリーローンに切り替えることにしました。毎月の返済だけでは、返済残高が減らないので、臨時で返済できるときは返済することも同時にすすめられました。金利の高いローンの返済方法は計画的に考えた方がよいと学ぶ機会にもなりました。

このように、貸付の利率によっては返済金額を見直すことも大切ですね。計画的に、そして確実に返済していくためにもオリコの公式サイトでは詳しい借入プランをご覧いただけます。カードの種類によっても利率は変わるため、確認しておくことをおすすめします。