三井住友銀行のキャッシング情報

三井住友銀行

金利 4.0~14.5%
限度額 最大800万円
申込み方法 Web、電話
返済方法 提携ATM、口座振替、振込み
増額 あり
おまとめローン なし

三井住友銀行は、2001年に住友銀行とさくら銀行が合併して発足した、日本三大メガバンクの一角を担う銀 行です。SMFG(三井住友フィナンシャルグループ)各社との提携もあります。平成28年3月時点で国内に本 支店を440カ所持ち、海外には支店が17カ所あります。全国に1,400台以上のローン契約機が設置されている のでご利用が便利です。

無利息期間は無し!高額借入で金利がお得!

三井住友銀行カードローンには無利息期間はありませんが、銀行ということもあり消費者金融と比較すると金 利が低いと言えます。
また借入金額が高額になるほど金利は下がるので、高額借入を希望の方にはおすすめです。

限度額を増額するポイント

限度額を増額するには審査が必要ですが、その際にネガティブなことがある場合は減額されることがあるので 、限度額に困っておらず、ネガティブ要素がある場合は申し込まないほうが無難かもしれません。一度でも滞 納があった方や、転職により勤続年数が少なくなってしまった方はとくに注意が必要です。

申込みから審査の流れ

Webまたは電話から申し込みが可能です。審査は最短30分で行われ、審査通過後に近くのローン契約機や郵 送にてカードを受け取った後、利用が可能となります。
三井住友銀行の口座をすでにお持ちの方ならば、お申込みから振込みまでWebで完結させることもできます。

メリット・デメリット

【メリット】
・金利が低い
他社の金利は最高18%であることが多いので、最高が14.5%ともなるとかなり低い金利と言えます。

・即日融資可能
大手銀行カードローンでは即日融資は珍しいものです。

・手数料無料のATMが多い
自社以外のATMを利用すると手数料が105~210円ほどかかることがありますが、自社ATMはもちろんのこと コンビニATMでも手数料無料で利用できます。

【デメリット】
・返済日が指定されている
ほかの会社では自由に選定することができますが、三井住友銀行の場合、毎月5日、15日、25日、月末から選 ばなければなりません。

・返済方法の選択肢が少ない
返済方法は、提携ATM、口座振替、振込みの3通りです。ほかの銀行や消費者金融ではWeb返済やコンビニで の返済もできるので、少々不便です。

・三井住友銀行の口座がないと利用できないサービスが多い
口座がない方の場合は、借入方法や返済方法いずれもATMのみとなります。

こんな人におすすめ

三井住友銀行の口座をお持ちの方で、低金利で即日融資を希望する方におすすめです。金利が低いので、高額 融資や返済の目途が立っていない方にもおすすめです。

債務整理時の注意点

銀行系カードローンの場合は、その銀行の預金口座に残高を残さないようにする必要があります。
債務整理の通知が届けば、銀行側は口座を凍結して、預金の残高と貸付金を相殺してしまいます。給料や年金 などの振込み口座として三井住友銀行の口座を利用している場合は、振込み口座を変更しておくことが必要で す。

体験談

体調を崩してしまい仕事ができなくなってしまった私は、生活が困難になり、三井住友銀行で借入することに しました。大手銀行がやっているということで信頼もありましたし、すでに口座を持っていたのでスムーズに 借入することができました。一時的にお金を借りたことによって生活を立て直すことができ、今は元の生活を 送っています。

公式サイトではより詳しい情報を知ることができます。各社とよく比較し、自分に合った金融会社を選ぶこと をおすすめします。